借金あると転職できないの?転職時の注意点とは?

カードローンに悩む

結論は、

借金あっても転職できます。

私も借金ありますが、普通に転職しています。

全然問題ありません。

ただ、注意点はあります。

今回は、借金ある状態での転職でも問題ない理由と、注意点をご紹介します。

目次

会社に知られることはない

そもそも、転職したとして、借金を抱えていることを会社に知られることはありません。

住宅ローンを組んでいて、控除を受けるために確定申告する、などであれば別ですが、ア〇ムや〇ロミスなどの消費者金融からの借り入れは会社には分かりません。

それは、個人情報の照会ができないからです。

仮に会社が消費者金融側に問い合わせても、個人情報保護のため教えることはありません。

面接で聞かれることはないと思いますが、万が一面接時に、借金しているか聞かれても「ありません」で問題ないでしょう。

■借金ある転職時の注意点

給料の支払いタイミング

借金がある=毎月の返済がある」ですよね。

要注意ポイントです。

給料の支払いタイミングは、会社にもよりますが、月末締めの翌月20日or25日などが多いです。

ただし、

・前職、転職先の給料支払いタイミング
・転職タイミング

によっては、返済時に給料がまだ振り込まれていないパターンもあり得ます。

いくつかのケースで考えています。

ケース1 

前職、転職先ともに、給料支払いが末締め翌月25日

この場合、9月末退職→10月1日新しい職場なら

・10月25日 前職から給料振込
・11月25日 転職先から給料振込

となり、問題ありません。

ただし、

9月末退職→10月15日新しい職場だと

・10月25日 前職から給料振込
・11月25日 転職先から15日分だけ給料振込

となり、11月の返済時に別途資金が必要になる可能性があります。

いつから働き始めるか、により給料の額と振り込まれるタイミングも変わるので、注意しましょう。

ケース2 

給与支払いが、
前職は当月締め当月25日振込
転職先は当月締め翌月25日振込
の場合

給料が振り込まれるタイミングが、前職と転職先で違うパターンです。

これは気を付けてください。

たとえば、

9月末退職→10月1日新しい職場の場合

・9月25日→前職から振込
・10月25日→振込なし
・11月25日→転職先から振込

となり、10月は給料収入が0になります。
9月25日~11月24日まで、1ヶ月分の給料で過ごすこととなり、かなり苦しい状態です。

私もこれを経験し、生活費を切り詰めたり追加で借りたりして、何とか乗り切りましたが、できれば避けたい事象ですよね。。

ケース3

他にも

転職先が当月15日締め、翌月25日払い

などの場合もあります。

この場合、1日から働き始めても、15日分しか翌月25日に支払われません。

9月末退職→10月1日新しい職場

・10月25日 前職から給料振込
・11月25日 転職先から15日分だけ給料振込

ややこしいですが、給料がいつ振り込まれるか把握してないと、本当に死活問題になります。

面接時に必ず確認するようにしましょう。

稼げる職業で選ぶより、やりたい仕事で選ぶ

借金を抱えた状態で転職を考えると、どうしても

稼げる仕事に就いて、借金を返すぞ!

となりがちです。

転職の優先順位が、

・お金

になっている状態ですね。

お金を最優先にした転職もアリだと思います。

ですが、長続きしません。

私も失敗しました。別記事で書いていますので、参考までにぜひ読んでみてください。

営業苦手な人間が半年でクビになった話。成果主義の営業は大変!

もし、あなたが速攻で成果を出せて、稼げる自信があるなら、お金最優先の転職で問題ないでしょう。

ただ、そんなにすぐに成果を出せる人は少数派です。

それよりは、あなたが本当に面白い、少しでも興味がある分野の仕事を選びましょう。

なぜなら、

・興味ある分野は自然と頑張れて、給料も上げられるから

A
B
  • 自分が1ミリも面白いと思ってないが頑張れば稼げそうな仕事
  • 自分が興味あるがすぐには稼げない仕事

自信ある人はAで良いでしょう。

私みたいにAを選んで失敗したくない、普通の人はBが良いです。

結果的には、Bの方が稼げるようになり、ストレスも少ないでしょう。

別に転職先で給料を上げる必要はなく、そこで得た経験をもとに、同じ業界の別気企業に転職したり、youtubeなどで情報発信すれば、より稼げるようになります。

まとめ

繰り返しになりますが、借金あっても転職は問題なくできます。

ただし、給料の支払いタイミングと企業選びには注意してください。

そして、

・転職せずに今の仕事で成果出せるように頑張る

も一つの方法です。

「いや、成果出せないから、悩んでるんだけど。」

そうですよね。安心してください。

私も成果全く出せませんでした。

新卒に抜かれるくらい。基本給を下げられるくらい。

→【給料下がった!】仕事が出来なさ過ぎて基本給2万円減額された話

でも、最終的に何とか成果出して、やり切ることはできました。

無理して今の職場を続けてみようなんて、言うつもりはありません。

最善の方法を何度も模索してもらえれば嬉しいです。

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