転職に踏み出せない人の典型的なパターンと対策とは?

踏み出せない

転職しようか悩んでいるけど、踏み出せない。。。

そんな方の特徴をご紹介します。

背景には

「現状に不安はあるが、実はそこそこ満足している」

という気持ちが隠れています。

これを読んで、もし自分に当てはまるなら、出来るところから改善してみてください。

目次

転職に踏み出せない人のパターン

同じ会社に長年勤めている

今の環境に慣れれば慣れるほど、会社辞めるのが怖くなってきます。

・慣れた仕事
・会社の慣習
・何でも話せる同僚
・出来上がった人間関係

これらを捨てることに抵抗があるのです。

対策

将来を想像しましょう。
いつまでも今の環境が続くことはありません。

長年勤めている企業でも、急に経営が傾くこともあります。

定年まで働ける保証はないことを頭に入れておいた方が良いです。

→今の会社が潰れない保証はない!安定なんて幻想!

年を重ねている

年を取ればとるほど、リスクを取るのが怖くなってきますよね。

もう、こんな年だし、転職は無理かな。

そう考えるのは早い。

対策

相談しましょう。
転職エージェントを使うのもアリです。

誰かに相談しましたか?

昔は35歳転職限界説、なんて言われていましたが、今の時代はそんなことありません。

40代50代でも転職している人はいます。

自分がどういったところで活躍できそうなのか、周りやエージェントに相談してみることが先決です。

→転職後、長く働き続けるには転職動機がポイント!

最近家族を持った

守りに入るパターンですね。

子どもが小さいと転職は特に難しい。

保育園や小学校の問題があり、簡単には転職できません。

職場変わると、生活リズムが変わってしまうためです。

対策

家族に相談してみる

正直に転職について、家族に相談してみましょう。

私も、家族がいながら転職しています。

何故転職を考えているのか、話すことで頭の整理にもつながるので、オススメですよ。

ただし、最後は自分自身で決断してください。家族から止められても、最終的に責任を持つのは自分です。

→家族から転職を止められた時は、自分の心を優先すべし

多額のローンを組んだ

住宅ローン、車のローン。

あと30年コツコツ返さないと。今転職したら、返せなくなるかもしれない。

辞めるわけにはいかない。。。

そういう状態の方も多いと思います。

対策

売ることを検討してみましょう。

ローンを組んだということは、この先の支払いが確定しています。

ローンが転職の足を引っ張るなら、この先も引っ張り続けることは確実です。

ならば、手放すことを検討してみてください。

何を優先するのか?です。

家はまた建てることも買うこともできますが、転職はタイミング勝負もあります。

ちなみに、まだ家を購入していない人は、買わないことをオススメします。

私はマイホームは不要派です。

→マイホームが人生を狂わせる。

仕事の成績は中間くらい

転職に踏み切れない人は、仕事出来ないわけではありません。

おそらく同僚の中で、上位2割でも下位2割でもなく、中間6割に属している人です。

上位2割なら、さらなる活躍の場を求めて転職し、下位2割なら不満爆発で転職していきます。

中間6割だと、そこそこの成績とそこそこの不満が混じって、転職に踏み切れないのです。

対策

思いっきり仕事するか、辞めましょう。

中途半端の状態を避けるのです。

思いっきり仕事して、上位2割に入れるよう工夫しながら頑張る。それでもダメなら、転職に踏ん切りがつきます。

逆に今以上には頑張れないのであれば、さっさと転職して新天地で勝負した方が良いです。

中途半端なまま、この先何年も過ごすことの方が生地獄でしょう。

会社の愚痴をいつも言っている

愚痴を言ってるなら、不満あるし転職するんじゃないの?

そう思っていました。

でも、そういう人は愚痴を続けているだけで、転職しません。

急に愚痴を言わなくなった人が、転職に動いている確率が高いです。

対策

愚痴を今すぐに止めよう。

愚痴っても、良いことは何もありません。

愚痴を止めれば仕事と向き合うことができます。

他にやれることはないのか?
どうすればもっと成果出るか?
この仕事やっぱり好きじゃない

など、一歩進んだ考えが浮かぶようになります。

そこでもうだめだと思ったら、迷わず転職です。

愚痴野郎はその場で留まり続けているだけの、半端者です。

5年後を想像していない

将来の想像は難しいです。

5年後どうなっているかなんて分かりません。

5年前の自分を思い返して、今の自分を想像できた人は少ないのではないでしょうか。

ただ、想像できていないと、現状を客観視することができません。

対策

未来から逆算して現状を振り返る

未来から逆算して今を見ることで、今やるべきことが見えてきます。

5年後のために、今はこの仕事を続けるべきだ、転職すべきだ、そういう判断ができるようになります。

人の振り見て我が振り直せ

あなたの周りに、「転職するする詐欺」の人がいるかもしれません。

面倒ですよね。ですが、あなた自身がこうなっている可能性もあります。

他人は自分を映す鏡にもなり得ます。

別記事で対策まとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

→転職するする詐欺ばかりで、転職しない人の5つの特徴と対策

まとめ

転職に踏み出せないのには理由があります。

「踏み出す勇気がない」というのは「勇気を出すほどの状況ではない」ということです。

しっかり自分の状況を客観的にみることで、今動かなければマズイ!というような気持になる可能性もあります。

この記事が、転職に踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。

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