【実体験】お金よりもやりがいのある仕事がしたい!やりがいを得る方法とは?

やりがいを優先する

仕事って大変ですよね。

忙しすぎてもつらいし、暇すぎても逆に疲れる。

上司や同僚との人間関係もうまくいってないと、毎日しんどいです。

いろいろな大変さがあります。

そんな中、仕事で本当につらい状況って何だろうか?

考えてみました。

私が考える、仕事で最もつらい状態は、

「自分がなぜ、今の仕事をしているか分からない状態」

です。

つまりやりがいが無い状態です。

実体験ですが、給料の多い・少ないはあまり関係ないと思います。

もちろん給料がめちゃくちゃ高ければ、短期間は大丈夫ですが、やりがいがない状態で長期間働くのは無理です。

働く意味が分からないと、本当につらい気持ちになりますよね。

今回は、私の実体験をもとに書いていきます。

やりがいのある仕事がしたい!と強く思っている方はぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

目次

やりがいがないと感じた理由

私は新卒で某金融機関に入社しました。

給料は良く、家賃も会社負担があったので、毎月の生活には困りませんでした。

お金は月10万円以上余っていました。

しかし、、、

仕事が面白くない!やりがいがない!

そんな状態でした。

単純に言うと、株や投資信託などの金融商品を高齢のお客さんに売る仕事だったのですが、

一番つらかったのは、

・販売した商品が値下がりしたら、お客さんが悲しむ。
・販売後、自分で商品価値をコントロールできない。

という仕事の特性でした。

たとえば、投資信託をお客さんに勧めて買ってもらいます。

1000万円で買ってもらったとして、1か月後に800万円に値下がりしました。すると、お客さんとしては200万円も損を出していることになります。

自分が勧めて買ってもらった商品が、お客さんを不幸にしている。しかも、家電メーカーなどであれば、自社商品を改良したり、不良品を取り替えたりしてフォローできますが、金融商品は市場と連動するため、自分では商品を何もフォローできません。

これがきつかった。

自分を気に入って商品を買ってもらったのに、お客さんを不幸にしている気持ちになりました。

私の中では

  • 人の役に立っているのだろうか
  • ノルマだけのために働いていないか
  • 販売したものが原因でお客さん悲しむけど良いのか

という気持ちが常にあり、自分の中で納得して働けていない状態でした。

具体的な体験談

上記のような、やりがいがない状態になったらどうなるか。

実際に当時の私の心境と行動をご紹介します。

自信を持って商品を勧められない

販売したものが値下がりすれば、お客さんが悲しむ。そう考えると、強く自信を持って商品を勧められませんでした。

これは社員の一つのハードルとしてあるようです。

リスク性の高い商品を販売できない社員は、基本的にリスク性が低い(お客さんが損しにくい)、国債や社債しか販売しません。

これらは、収益性が低いので、必然的に営業成績も伸びなくなります。

私は典型的にこのパターンでした。当時の上司から、「リスクのある商品を売れ」と言われていましたが、どうしても気持ちが乗らずに売れませんでした。

会社からすれば、数字を取ってこれないザコ社員です。

川に鞄捨てたら楽になるのかな

商品を勧められず、営業で成果が出ず、苦しかった毎日。

会社の近くには川が流れていました。

会社に帰ったら、今日も怒られる。

今、このかばんを川に全部捨てたら楽になるのかな。

本気で投げようと思いましたが、結局拾う手間を考えて止めました。

車に飛び込んだら楽になるのかな

精神状態があまり良くないときです。

街中を走っている車やバスに飛び込んだら、会社に戻らなくて良いのか。

と何度も考えたことがあります。

鳥はストレス無くていいな

ハトやカラスを見て、そう感じていました。

生まれ変わったら鳥になりたい。そんな気持ちが自然と浮かんでは消えていました。

自分の給与を友達に預かってもらう

最悪の精神状態から脱して、何とかしてやりがいを出そうと考えた時に出たアイデアです。

お金が満たされているから、やる気が出ないのでは?

そう考えて、毎月の給与を友達に預けようと思いました。

給与を預ける→成果を出したら、給与を友達から返してもらう

これならいけるんじゃないかと。

結果、提案断られました。。

友達の心理的負担大きいことに気付きませんでした。

でも、次の職場で、給与低いのに働かなかった自分がいたので、このアイデアを試しても、おそらく効果無かったと思います。

やりがいを得るには

やりがいは「内側からのやる気が発揮できること」と考えています。

言い換えると「勝手に自分から仕事を好んでやる状態」です。

この状態になるには


・まず一生懸命やってみる


です。

自戒の念を込めて言います。

ウダウダ言う前に一生懸命やってみる。

騙されたと思って頑張ってみる。

全て自分の責任と考えて動いてみる。

すると、少しだけ成果が出てやりがいが見つかります。

このあたりは別記事でも書いていますので、ぜひ読んでみてください。

【実体験】営業成績が圧倒的ビリでつらかったザコが、MVP取った話

どうしてもやりがいが見つからないなら

私のように、仕事自体が自分の性分に合っていないなら、一生懸命頑張ることすらできません。

その場合はやりがいも見つからないので、さっさと転職しましょう。

私の場合は転職エージェントを活用しました。

質問でさりげなく、

「これだけは譲れないポイントは何ですか?」
「年収がある程度高ければ、転勤はあっても大丈夫ですか?」

などと聞いて、こちらの頭の中を整理してくれます。

無料なので、私も転職する度にお世話になっていますが、非常に毎度助かっています。

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