通勤時間長いと人生の損!?1日のタイムスケジュールを紹介!

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良い会社だけど、通勤時間が長い。
近いところに引っ越ししようかな。
家から近い会社に転職しようかな。


都市圏に住んでいる人は特に悩むと思います。
通勤時間はめちゃくちゃ重要!!です。
生活がガラッと変わります。

結論
「通勤時間は極力短い方が良い」です。

そんなの分かってるわ!
という声が聞こえてきそうですが、
・何故短い方が良いのか?
・通勤時間ごとに1日のタイムスケジュールがどう変わるのか?
をご紹介したいと思います。

「テレワークなら問題ないんじゃない?」
その疑問には記事の最後にお答えします。

通勤時間が人生に与える影響はデカいです。

目次

通勤時間が短い方が良い理由


通勤時間があなたの人生の大きな割合を占める可能性があるからです。

たとえば、
片道1時間かけて通勤している人だとすると、往復で1日2時間を通勤にかけていることになります。
月20日出社なら20日×2時間=40時間、年間でまさかの480時間
1日8時間睡眠だと、活動時間は1日16時間なので、480÷16=30日分!!
1年のうち約1カ月を丸々通勤に費やしている計算です。

仮に40年間働くとしたら、40年×480時間=19,200時間活動時間16時間で割ると、19,200÷16=1200日分!!つまり、起きている間の40か月分(3年4カ月分)を通勤だけに費やすことになります。


アホくさくないですか?

しかも満員電車やバスとかなら、ストレスは尋常じゃない。
朝、職場に着いたらすでにボロボロに疲れている。

そんな状態にも関わらず、
・朝から会議・クライアントと大事な商談
・昨日の残りの作業
など、重たい仕事が満載。

そりゃ、心も削られます。

もう一度良いますが、通勤時間はめちゃくちゃ重要です
生活がガラッと変わります。
私は住む家を決める際、職場からの距離、通勤時間を最優先にしています。
どれだけ立派な家だろうと、快適なキッチンがあろうと、海が見えようと、小鳥が鳴いていようと、職場から遠いとストレスは甚大。
絶対に続かない。

自宅のドアを開けてから職場まで30分以内!
これが私が住む家を決める基準でした。

ちなみに私が新卒で入った会社は、通勤時間について徹底していました。
新卒は朝7時前に出社しろという謎のルール!?があったため、遠くから通うのは不可能に近い。
自然と職場まで自転車で行ける範囲に住むことになりました。
会社が家賃の一部を負担するということもあり、同じ支店に配属された同期全員がそうしていました。
先輩や上司も、ほぼ15分圏内に住んでいました。
職場が近いことが、仕事のパフォーマンスを上げ、業績向上に繋がると考えていたようです。

☆通勤時間別の1日のタイムスケジュール


私自身の経験や同僚の話を基に1日のタイムスケジュールを書いてみました。

通期時間はDoor-to-Door(自宅のドアを開けてから職場まで)で考えてください。


通勤時間 15分以内

最高です。
都内に住んでいたとき、職場の隣駅に家を借りたのですが、めちゃくちゃ快適でした。
家自体は築30年ほどで古い部分もありましたが、職場まで近いことで仕事にも没頭できました。

具体的なタイムスケジュール

・7時   起床
・8時   出立
・8時15分 カフェでメール返信と準備
・9時30分 出社
・10時    始業
・21時   終業
・21時10分 職場近くで外食
・22時   帰宅
・23時   就寝

家が近いので、外食して帰ってもまだ余裕がある状態です。

通勤時間 15分~30分

私の場合、ここまでが許容範囲です。
札幌での通勤が片道30分くらいです。
関東、関西以外では30分以内の方は結構多いのではないでしょうか。

具体的なタイムスケジュール

・6時    起床
・8時30分 保育園に子どもを送迎
・8時55分 出社
・9時    始業
・18時   終業
・18時半  帰宅
・19時   入浴
・19時半  夕食
・23時   就寝

残業がないため、家に18時半には着きます。
子どもが出来てからは時間に余裕を持たないと回らなくなったため、通勤時間が短いことは非常にありがたいです。

通勤時間 30分~1時間

ここから結構きつくなります。
片道45分だと往復1時間半。。
都内で働いていたとき、神奈川から50分かけて通勤していたこともあるのですが、毎日疲れていました。。

具体的なタイムスケジュール

・7時半   起床
・9時    出立
・9時50分 出社
・10時     始業
・21時   終業
・21時10分 職場近くで外食
・22時半  帰宅
・24時半  就寝 

夜は基本外食です。
晩御飯を家で食べる気力がありませんでした。

通勤時間 1時間~2時間

ここからは電車が遅延すると、取り返しが付かなくなるレベルです。
都内へ通勤の方の多くが該当すると思います。
私は大学時代がこれでした。
今思えば遠すぎです。

具体的なタイムスケジュール(1限出席時)

・6時  起床
・6時45分 出立
・8時55分 教室着
・9時    講義開始
・17時   講義終了
・19時   帰宅
・19時半  夕食
・24時   就寝

こんなスケジュールで過ごせたのは、数回だと思います。
学校近くの友達の家に泊まったり、出席日数を計算して休んだりしながら、1限を乗り切っていました。

片道1時間を超えると「時間の無駄」を強く感じるようになります。
出来る限り、職場近くに住んだ方が良いでしょう。

通勤時間 2時間超

個人的には絶対に無理です。
私の同僚で湘南から毎日都内に通っていた人がいました。
サーフィンが趣味で海の近くに住みたかったそうです。

具体的なタイムスケジュール

・6時半  起床
・7時半  出立
・9時50分 出社
・10時     始業
・19時   夕食
・21時   終業
・23時半  帰宅
・24時半  就寝  

シフト制の仕事なら、更に大変です。
看護師さんなんかだと、「日勤・準夜勤・深夜勤」など、日によって勤務時間がバラバラ。
体内時計も狂ってしまうため、身体とメンタルへの負担も大きい。
少しでも休みたいのに、通勤に2時間も掛かってたら持たないですよね。

テレワークだから大丈夫、で選ぶ注意点

「完全テレワーク」or 「部分テレワーク」 

今の仕事が「完全テレワーク」で、
「職場?行ったことないです。いつも自宅で仕事してます!!」という話なら、通勤時間はどこに住んでも0分です。
wifiが繋がるなら、山奥でも海岸沿いでも、島でも自分の好きなところに住めば良いでしょう。

一方、あなたの仕事が「部分テレワーク」なら通勤時間は非常に重要です。

たとえば、
月1回だけ定例会のために出社なら遠くても大丈夫かもしれませんが、週1回だときついです。

実際に私も現在週1回くらいしか職場に行っていないですが、月4回でも意外に負荷は大きいです。

もし、あなたが新たな仕事を探していて、仕事内容や給料以外に通勤時間も考慮されるなら、働き方はしっかり確認した方が良いと思います。
テレワークにも頻度があるので、「完全テレワーク」か「部分テレワーク」かを確認しましょう。

部分テレワークなら、「週何回出社」なのかも確認してください。

どうやってテレワーク勤務か調べるか?

企業面接で直接聞くのが最も確実です。

ただ、面接をたくさん受けるのも大変なので、転職エージェントに聞いてみることも有効です。
働き方は採用における重要な要素なので、ちゃんと教えてくれます。

私はdodaとリクルートエージェント、マイナビAGENTの大手3社を使い、気になる企業の働き方について面接前に聞いていました。
無料で登録できるので、とりあえず活用してみることをオススメします。

まとめ

通勤時間が長いと人生の損になります。
ぜひ、職場の近くに住むかテレワークが出来る環境を整えて、限りある時間を有意義に使ってください。

→共働きテレワークで良くなった5つのこと

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