【給料下がった!】仕事が出来なさ過ぎて基本給2万円減額された話

給料下がった

給料が下がった経験はありますか?

この記事を読まれる方はおそらく、
・給料が下がった経験がある
・給料が下がる仕事に就く可能性がある
のどちらかだと思います。

転勤や異動などで、給料が下がることはあると思います。

管理職に昇進して、残業代が出なくなって給料が下がることもあるでしょう。

転職だと給料が下がることは日常茶飯事です。

でも、仕事ができなくて給料が下がることは稀ではないでしょうか?

そんな経験を持つ人は、成果報酬型の仕事か、スポーツでプロ契約を結んでいる一部の人だけかなと思います。

私の場合は、シンプルに仕事が出来なくて給料が下がりました。

別に成果報酬型の仕事ではありません。毎月固定給の正社員の仕事です。

学んだことは、

ベンチャー企業では仕事が出来ないと、給料が下がる可能性がある。

ということです。

私は大企業に勤めていたこともありますが、大企業ならおそらく無いでしょう。お金があるからです。

ベンチャー企業は業績悪いと会社が潰れる可能性も身近にあるため、仕事出来ない社員を現状のまま雇い続ける余裕はありません。

前置きが長くなりましたが、今回は私の実体験をもとに、給料が下がった話を書いていきます。

同じ轍を踏まないように参考になれば嬉しいです。

→給料上がらない、辞めたい。給料が上がらない3つの理由とは?

目次

年間目標の達成率60%

たとえば、粗利目標が年間1800万円なら、1080万円しか達成していない状態です。

月になおすと、毎月約150万円の目標に対して、90万円しかやっていない。

私は目標未達大王でした。

1年のうち目標達成した月は1回、2回くらい。

つまり、ほぼ毎月目標未達です。そりゃ、同僚もあきれます。

ちなみに他の人は、年間目標達成率150%、130%と達成しており、低い人でも80%くらいはやっていました。

その中で私は圧倒的大差でビリ。

相当厳しい数字をたたき出していましたが、この頃の私は、何故かほとんど気にしていませんでした。

給料が月2万円ダウンした

役員の方と年1回のフィードバック面談。

ここでその年の評価が告げられて、翌年の給料が決まります。

大抵の人は月額数万円~10万円程度アップでしたが、

私は逆に月額2万円ダウンしました。

年間にして24万円のダウンです。

ちなみに、元々ボーナスはありません。残業代も全く出ません。年収は300万円台です。

それなのに月2万円のダウン。めちゃくちゃ大きいダウンでした。

それくらい、私は仕事できなかった。

でもその時は、嘘のようですが、役員の方に対して

「お金は別にどうでもいいです」

と言っていました。本当です。

強がっていたのです。頭おかしいです。

営業職なのに「数字に興味が無い」と宣言

フィードバック面談は毎年行われます。

成果が全く出ていない私はそこで、毎年言っていました。

「数字に興味はありません」

堂々と言っていました。

今思うと本当にアホです。じゃあ何で営業やってんだと。

営業職では、

数字取ってこない=仕事の成果を出していない

なのに、何でこいつはこの会社で働いているんだ状態です。

『何に興味あるの?』

と聞かれて、

「チームビルディング」

のような主旨を答えていました。これは本音でもありましたが、そもそも営業という仕事に向き合っていませんでした。

それだけ私は腐っていた。

仕事が出来なかった要因

簡単にまとめると

「頭でっかちでプライドが高かった」からです。

  • 同僚を馬鹿にしていた
  • 仕事ができないことを他人の責任にしていた
  • 愚痴ばかりだった
  • 凄い経営者の話を自慢げに語っていた
  • 仕入れた知識を紹介して終わっていた

などなど、典型的な「仕事出来ない人」の行動をしていました。

明らかに営業成績が悪くても、自分の責任と思わずに日々を過ごしていたのです。

ザコです。

下記記事で詳細書いていますので、参考にしてみてください。

→勉強できたが、仕事できない人のパターンと対策

仕事ができるようになったきっかけ

全く成果が出せないザコ社員の私でしたが、上向くきっかけがありました。

それは、「騙されたと思って、とにかく行動してみること」です。

具体的には「毎週2件の新規アポを取る」

これを愚直にやり続けました。

その結果、成果が出て仕事が面白くなっていき、だんだんと大きな仕事もできるようになっていきました。

こちらについても別記事で具体的に書いていますので、参考までに読んでみてください。

→【実体験】営業成績が圧倒的ビリでつらかったザコが、MVP取った話

まとめ

ベンチャー企業で給料が下がった経験をしたことは、大きく私の心に残っています。

今思えば恥ずかしいです。

もちろん、誰でもいきなり仕事で成果を出せるわけではありません。

私以外にも、仕事で成果出せて苦しんでいる方はたくさんいると思います。

でも、そういうときでも「仕事に対する姿勢」が大切と感じました。

私は仕事から逃げていました。だから本当にずっと成果が出ず、給料が下がることにもつながりました。

私からできるアドバイスとしては、

まずは目の前の仕事に全力投球、です。

ぜひ、給料が下がる前に、全力でできることをやってみてください。

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