泣けるような仕事がしたい!全力で仕事したい!

仕事で泣ける人

あなたは仕事で泣いたことありますか?

うまくいって嬉しい時、失敗して悲しい時。

私は仕事で泣いたことがまだありません。

でも、今まで何人か、仕事で泣いた人を見たことがあります。

・目標が達成できずに悔しくて
・長年にわたる仕事の恩返しができた感激で

喜びや悔しさが抑えきれずに泣いてました。

目次

仕事で泣けるのは「本気でやっているから」

本気で全力で仕事をしなければ、泣くことはないでしょう。

・何としても、このプロジェクトを成功させたい。
・年間の目標を達成したい。
・職場で1位になりたい。

本気でそう思って、仕事に打ち込む。

場合によっては、残業したり徹夜したりもいとわない。

プライベートなんかいらない。今はとにかく仕事がしたい。

仕事で結果を出したい!

自分が使える時間を、全て仕事にぶつけるくらいの気持ち。

その結果、仕事がうまくいっても、うまくいかなくても、全力でやりきったことに対して泣ける。


それだけ仕事に打ち込んだという証拠。

そういう人を見ていて、うらやましかった。

余談ですが、仕事に全力で打ち込むなら、独身時代の方が時間は作りやすいです。

別記事で書いていますので、参考までに読んでみてください。

→独身は仕事のボーナスタイム!経験すべき5つのことは?

泣ける仕事をすれば成長する

仕事での成長って、つまるところ、どれだけ自分が本気でやれたかに比例します。

本気で成果を出そうとしたら、新しいアイデアも出るし、人にも聞くし、細かな部分にも気づく。

そして、そこで得た経験をもとに更に新しい仕事に挑戦できる。

成長の好循環は、全力で一生懸命仕事することから始まります。

もし、成長したい!と強く思っている方は、

「泣けるように全力で仕事してみよう」

と決めてください。

それだけでも、行動が変わり、成長に繋がるでしょう。

泣けない仕事

泣けない仕事というものもあります。

簡単すぎる仕事

自分にとって簡単すぎる仕事では、泣くことはできません。

全力でやらなくても、仕事をこなせるからです。

仕事をする、ではなく「こなす」になっている時は、簡単な仕事になっています。

仕事で泣きたいと思うなら、今の自分には難しいと思えるくらいの仕事が良いでしょう。

有名な歌の歌詞にもあります。高い壁の方が登った時気持ち良いもんです。

→仕事が簡単すぎて飽きた。。。危険な理由とは?

倫理的に崩壊している仕事

社会の役に立っていない、と感じてしまう仕事です。

倫理的に崩壊しているので、そもそもその仕事をすること自体に疑念を感じてしまう。

そんな状況では、全力で仕事はできません。

私も経験があります。

「高齢者向けに金融商品を販売する仕事」をしていたのですが、詐欺ではないかと思えるレベルの内容もありました。

これで本当に

・お客さんが喜んでくれるのか
・社会の役に立っているのか
・自分が仕事しない方が皆幸せなんじゃないか

そんなことを毎日思っていました。

安心できない職場の仕事

安心できない職場とは

  • パワハラ、モラハラがひどい
  • 発言できる雰囲気にない
  • 職場内のコミュニケーションが少ない
  • 怠惰な人が多い
  • すぐに否定される

などが日常で起こっているような職場です。

こんな状況で、仕事を全力でやるのは難しいです。毎日、会社に行くのが憂鬱になるレベルですね。


一説によると、最高のパフォーマンスを出すチームは、「安心して働ける環境」にあるチームだそうです。

安心できる職場とは

  • 自分の意見が言える
  • 攻撃的に話す人がいない
  • 同僚が仕事に対して前向き
  • 上司がフォローしてくれる
  • 自分はここに居てもいいんだと思える

などの特徴があるらしいです。

こういう場所であれば、「仕事に集中できる」環境にあるといえます。

自分はどうしたいか、チームのために何をすべきか、どうすればより高い目標を達成できるか。全力で考え行動できるので、泣ける仕事は、職場環境の影響も大きいです。

何のために仕事をしていますか?

あなたは何のために仕事をしていますか?

・お金を稼ぐためですか?
・毎日同僚と会うのが楽しいからですか?
・何となくですか?

あまり考えたことはないと思います。

私もないです。

それでも、何とか毎日を過ごすことはできました。

でも、仕事で泣いている人を見て思いました。

こんな風に本気で仕事がしたい。

本気で仕事できてますか?

繰り返しになりますが、「仕事で泣ける=本気で仕事する」です。

あなたは「本気で仕事しているよ」と、言えるでしょうか。

誰かに対してではなく、自分に対して。

ここまで記事を読んでいただいた方なら、もう気づいていると思います。

自分自身が、まだ全力で仕事に向かっていないことを。

本当はもっとやれると分かっているのに、ブレーキをかけている。

・クライアントにもう一つ提案できそうだけど、面倒だから止めよう
・上司に相談したら、話は前に進みそうだけど、仕事増えるし止めておこう
・本当は去年より成績上回ったから、これくらいでもういいか

本当はもっと出来ると分かっているけど、やらない。

その状態だと、泣ける仕事は絶対にできないです。

一度でもいいから、仕事で泣きたいと思うなら、自分が出来ることを本気でやり切ってみてください。

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