仕事の名言!モチベーションが上がりまくります!

仕事の名言

・もう仕事したくない。
・モチベーション上がらない。
・仕事で失敗した。
・月曜日が嫌い。

人間、やる気が出ない時はありますよね。

頭では分かってるけど、気持ちがついていかない。

そんな時に、自分を元気にする方法、考えていますか?

私は名言を見直すことをしています。

そんなことで、モチベーション上がるの??

意外に、上がります。

ほぼメンタルドーピングですね!

今回は、それぞれの名言に、自分なりの感想も入れています。

いまいち仕事に気分が乗らない、やる気がでないあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたいです。

目次

偉人達の名言

1、京セラ 稲盛和夫 さん

 ”働くことは万病に聞く薬となる。”

■稲盛和夫さんとは

京セラを創業し、KDDIの創立にも関わり、経営破綻したJALを立て直した、現代の経営の神様です。

アメーバ経営でも有名ですね。

講演や稲盛塾なども開催しており、働くということについて、非常に深く考えていらっしゃる方です。

■個人的な想い

稲盛さんの名言には励まされました。

ベンチャー企業で、毎日深夜までボロボロになりながら働き、心が折れかけていた時、稲盛さんの本を読んで、心に灯をもらえたことを覚えています。

それまでは、「働く=苦」という考えがどこかにあったのですが、「働くことが全てを解決する」という考えに感銘を受けました。

もちろん、最初は『そんなわけないやろ。』

と思ってましたが。

実際に一生懸命働いてみると、悩みがどんどん解決されました。

何であんなに小さなことで悩んでいたのか。

そう感じる日々でした。

稲盛さんには他にも、

・「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

・やる気は、一生懸命働いていたら出てくる

など、いろいろな名言があります。

ネットですぐに見つかりますので、

仕事に何となくやる気を持てないなら、探してみてください。

また、稲盛さんの本を読むと、必ずモチベーションが上がります。

働くということをナメてた私みたいな人は、ぜひ読むべきです。

ちなみに稲盛さんの本で、個人的に特に良かったのは、

「生き方」

「実学」

「働き方」

です。

ご参考までに。

2、イチロー さん

 ”小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道”

■イチローさんとは

日本人なら誰もが知っている、野球のスーパースターですよね。

日本で活躍した後、メジャーリーグに挑戦し、世界一の記録も打ち立てた人。

自分を律することに関しては、右に出る人はいないのではないでしょうか。

ルーティーンと客観視の鬼と、私は考えています。

■個人的な感想

イチローさんのこの名言は、私が働いていたベンチャー企業の社長が、朝礼でよく引用していました。

とにかくコツコツコツコツ積み重ねる。

頭では分かっていても、難しいですよね。

イチローさんは小学生の頃から、ほぼ毎日バッティングセンターに通っていたそうです。

友達が遊んでいる間も、黙々と練習する。

プロ野球選手になると言ったら笑われたため、絶対にプロになってやると心に誓うほど、反骨心がっ強かったらしいです。

私もどちらかと言えば、コツコツやるタイプなので、小さな成功を積み重ねて、スーパーおじいちゃんになってやります。

3、キャメロン・ディアス さん

後悔とは、やってしまったことにするもんじゃなくて、
やらなかったことにするもの。
だから私はチャンスがきたら必ずトライするわ。”

■キャメロン・ディアスさんとは

「チャーリーズエンジェル」や「アニー」などに出演していた、有名ハリウッド女優です。

引退したと言われる今でも、非常にキレイな人で、自己管理を厳格にされている方です。

■個人の感想

この名言は、とてもシンプルです。

でも、私はハッとさせられました。

確かに、自分の人生を振り返って、やったことに対しての後悔はないと。

人間、やらなかったことにたいして、「あれをやっていれば今頃は・・・」みたいな後悔をしてしまうのですね。

この名言で私は気づきました。

それ以降、やるかやらないか迷ったら、とりあえずやることにしています。

たとえ、上手くいかなかったとしても、それは「失敗」であり、後悔ではないからです。

4、オリエンタルラジオ 中田敦彦さん

長所で勝負、短所は無視

■中田敦彦さんとは

オリエンタルラジオというコンビ名で活躍されているお笑い芸人さんです。

デビュー当時は「武勇伝」のリズムネタで大ブレイクし、そこから一旦沈みましたが、「パーフェクトヒューマン」ネタで復活。

今ではyoutuberとして「youtube大学」というチャンネルを運営され、大人気となっている方です。

偶然ではなく、頭で戦略を考えて、必然的に何度もブレイクされている方という印象を私は持っています。

■個人の感想

この名言は、仕事で落ち込んでいる時、視点を変えるきっかけになりました。

上手くいっていない時は、どうしても自分のダメな部分(=短所)ばかり考えがちです。

しかし、短所をいくら考えても、前には進まない。

自分の長所にスポットライトを当てて、長所を伸ばして戦う。

なるほど、と感じました。

長所で勝負すれば、めちゃめちゃすごい人にも勝てます。

たぶん、漫画を読んでいる量なら、私は中田さんにも勝てます笑

自分を勇気づける、とても素晴らしい名言だと思っています。

5、ライザップ 瀬戸健 社長

 ”よく言われるように、「本は1割、行動で5割、失敗も含めて胸に突き刺さって10割」になります。” 

■瀬戸社長とは

「ダン、、ダン、ダン、、ダン」

「ドゥーッドゥッドゥドゥ、ドゥーッドゥッドゥドゥ」

のようなリズムでお馴染み。

猫背のおデブ体型から背筋を伸ばしたスリムな体へ変身。

あのCMが有名なライザップの創業者です。

インタビュー記事なども読んでいますが、非常に人格者で、経営陣は この方の人柄に惚れているそうです。

瀬戸社長も、自分は社内を円滑に回す調整役、という認識ももたれているそうです。

■個人的な感想

私は本が読むのが好きです。

ビジネス書も好きですが、自伝、歴史本、小説、なども読みます。

でも、いつも読んで終わりにしていました。

それが、この名言を聞いて、思いました。

まず、行動できいない。

本で読んだことを活かせていなかったのです。

そして、失敗なんて考えたこともない。

失敗することで、深く胸に突き刺さる。

血肉となる。

そんな考えがあるのか、という刺激を、この名言を聞いたときに受けました。

それ以来、本を読んで感じたことを、evernoteに残すようになりました。

また、活かせると思ったことを、仕事やプライベートで試しています。

大きく変わりました。

この名言にも感謝しています。

6、ダイキン  井上礼之 会長

”2流の戦略と1流の実行力というのは、戦略を決めて実行に入ったけど、間違っていると分かったら、すぐに修正するということです。”

■井上会長とは

エアコンで有名なダイキンのトップを務めていらっしゃる方です。

20年以上も経営を担っていますが、創業者ではなく、元々は普通の社員だったそうです。

経営に携わる以前は、総務や人事部の仕事が長く、主力のエアコン事業には関わっていなかったようです。

しかし、社長に就任すると、一気にグローバル化を推し進め、空調世界一の座を獲得しました。

要は凄い経営手腕を持たれている方ですね。

■個人的な感想

私は頭でっかちです。

物事を始める前には、しっかり戦略や計画を立ててからでないといけない、と思っていました。

でも、この名言で、本当に大切なのは「修正すること」と気づかされました。

まずは行動してみて、ダメだったら修正すればいい。

その方が早く前に進む。

いくら完璧な戦略を立てても、状況は刻一刻と変わるから、役に立たないこともある。

早く行動し、状況に合わせて修正していくことが最重要。

そう感じました。

この名言のおかげで少しだけ、頭が小さくなりました。

名言、ありがとうございます。

7、楽天 三木谷浩史 社長

スピード!スピード!スピード!

■三木谷社長とは

楽天カードマンなどで有名な、楽天の創業者ですよね。

今やネット通販ではアマゾンと2強状態で、プロ野球球団ももち、サッカーのバルサのスポンサーにもなっています。

携帯電話事業にも参入しました。

非常にアグレッシブに行動されています。

実は私、三木谷社長に会ったことがあります。

といっても、偶然同じエレベーターに乗っただけですけどね。

用事で楽天本社に行ったときに、たまたま三木谷さんがエレベーターに乗ってこられました。

ネットやテレビで見る印象より、かなり大きかったです。

縦も横も。

でも、大企業の創業者は、やはり態度が違いました。

とても腰が低かったです。

エレベーターはそこそこ混んでいたのですが、乗る時に、「すみません」と言って、社員に申し訳なさそうにしていました。

このあたりの謙虚さが人を惹きつけるのかもしれませんね。

■個人的な感想

この名言は、三木谷社長の著書に書かれていました。

でも驚いたのは、本社のいたるところにこの名言が貼ってあったことです。

それこそ廊下の壁にも貼っていました。

びっくりです。

おそらく、社内文化として根付かせるために、貼っていたのだろうと思いますが、三木谷社長がいかにスピードを大事にしているかを感じられました。

情報化社会になった今の時代、情報の差別化が難しいため、競争にはスピードがないと勝てません。

頭では分かっていても、なかなかできないですよね。

でも、スピードが三回繰り返されるこの言葉を見て、

「今の自分はスピードが足りているだろうか」

と自問自答できるようになりました。

8、ナイキ フィル・ナイトさん

”完璧な努力は人を惹きつける”

■フィル・ナイトさんとは

世界的スポーツメーカー、ナイキの創業者です。

自伝である「shoe dog」を出版されています。

面白いと思ったのが、失敗談や苦労話ばかり書かれていることでした。

情熱はあるが、とても物事を客観的に見ている方という印象です。

■個人的な感想

この名言には、感銘を受けました。

完璧な努力。

要は、一生懸命頑張っている姿。

確かに応援したくなります。

人に応援してもらいたかったら、まずは自分が究極的に頑張らないといけない。

それに気づかせてもらえた名言でした。

一番の名言は身近な人から

実はこれら以外に、

私は日常で心に刺さった言葉をevernoteにメモしています。

その人の名前と、言ってくれた言葉と、自分がどう感じたかを。

残すことで、自分が落ち込んだ時に、元気を与えてくれるのです。

偉人達の名言と異なり、実際に自分が人生で出会った人ばかりなので、

その時の言葉と情景が目に浮かび、非常にリアリティがあります。

自分のことを真剣に考えて、言ってくれた言葉。

重みが違います。

もし、身近な人に言われて、自分の心が動いたと感じたら、何かに残しておいてみてください。

本当に自分が弱ったとき、助けてくれる言葉になるかもしれませんので。

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