独身は仕事のボーナスタイム!経験すべき5つのことは?

独身で働く人

独身は仕事のボーナスタイム。独身なら仕事し放題です。

結婚したら、いろんな制約が掛かります。

「結婚したら、家族のためにより頑張って働くのでは?」

そんなこと言って、帰りが遅くなったら、今の時代は家庭崩壊します。

「家庭を壊してまで働く意義」が小さくなっている世の中、独身時代は仕事に集中できるボーナスタイムです。

今回は、そんな独身時代に経験しておくべき、5つのことをご紹介します。

目次

ボーナスタイムの理由

時間の使い方が自由

独身なら24時間をすべて自分の思い通りに使えます。

結婚していたら、家事や育児、買い物やお出かけ、保育園送迎やお風呂に入れるなど、自分のために使える時間は大きく減ります。

今週は大事な仕事が詰まっているから、日中夜問わず仕事に集中したい!と言っても無理でしょう。

独身ならそれが可能です。

口出しする人もいない

独身なら、何かをするにもすべて自分で決定できます。

その分、責任はすべて自分で負うことになりますが、いちいち相談して、承諾を得て、という行為が不要なのは大きいです。

来週から3日間出張でも、気兼ねなく行けます。

週末、にクライアントのイベントに参加するのも自由にできます。

横から口出しする人がいないので、イレギュラーなことをする際の抵抗がありません。

お金を自分のために使える


結婚していれば、稼いだお金のほとんどは、家族の生活費や貯蓄に充てられることが多いと思います。

独身ならば、全部自分に突っ込めます。自己投資もやりたい放題。

本を買っても、セミナーを受けても、旅行をしてもいい。

お世話になった人に恩返しのプレゼントでも良いでしょう。

全て自分のためにお金を使えるのは、独身の大きな利点です。

経験すべき5つのこと

やりきる

独身なら、時間も自由。無理もできる。

どうしても大きな案件を受注したいとき。

やりぬくには、つらさに耐える我慢も必要ですが、物理的な時間も必要です。

「今日、子どもの迎えに行くので17時に帰ります。」

は素晴らしいですが、大きな事をやりきるには時間が足りません。

やりきる経験を独身時代にやっておけば、後々の力になるでしょう。

トラブル対応


仕事にトラブルは付き物です。

トラブルが起きたときに、どこまで真摯に対応するか。

私もトラブル対応のため、夜中に客先を訪問し、そのまま客先で明け方まで徹夜作業したこともあります。

当時は独身でしたが、結婚していたら、トラブル対応とはいえ、家族関係にひびが入りかねません。

独身時代にトラブル対応に慣れておけば、トラブルを事前に防ぐ力も身に付きます。

ここが抜けたらトラブルになる、というポイントが分かってくるからです。

なるべく独身のうちにトラブルを経験し、対応力を磨いておくのが望ましいでしょう。

遊び

遊びましょう。結婚して、さらに子供ができたら、全然遊べません。

独身の間は遊んでナンボ。

遊びから学べることもたくさんあります。

自分一人で楽しめる遊びも良いですが、おすすめは遊び慣れた先輩に連れていってもらうこと。勉強になります。

自分の不得意を見つける

自分の不得意なこと。

仕事を一生懸命やると、自分の不得意なことが見えてきます。

ちなみに、私の場合は、営業や人的ネットワーク作りです。

不得意なことを知っておくのは、「将来の仕事選びのため」です。

結婚や子育てなどでライフステージが変わると、転職の選択肢も出てくるでしょう。

そのときに、誤って選択しないよう、自分が不得意なことを把握しておくのは重要です。

結婚してから職を変えるのは、なかなか大変なので、独身時代に不得意なことを見つけておいた方がよいでしょう。

なお、得意なことは、第三者に客観的に聞いた方が早いです。

「自分が思っている得意なことと、他人から見たあなたの得意なこととはズレている

こともあるからです。

たとえば、芸人の狩野英孝さんは、
『大喜利みたいなボケで笑い取ること』を得意と考えていたらしいですが、現実は『リアクション芸』で人気を得ています。

「他人から見たあなたの得意分野」で頑張る方が、早く芽が出るでしょう。

ハードワーク

ライフワークバランスが叫ばれ続けています。

自分のペースで仕事して、早く帰って自分の時間を過ごそう。素晴らしいと思います。

しかし、『めちゃくちゃ仕事を頑張った経験』も人生において必須です。

壁を突破した経験がないと、人間あきらめが早くなり、今後の仕事も頑張れなくなります。

→20代のうちに高い「仕事基準」を作るべし

独身時代なら、無理ができます。

仕事以外はほとんど寝るだけの状態、というほど仕事に打ち込めるのは、独身の特権です。

もちろん体や心を壊してはダメですが、
☆自分が納得するまで仕事をする
という経験は、何事にも代えがたいです。

自分の成長のためにも、独身時代はハードワークを経験し、結婚後にライフワークバランスを考えるのも良いと思います。

結婚も悪くはない

ここまで独身の利点を書いてきましたが、別に結婚が悪いというわけでもないです。

→独身から既婚になって変わった仕事の仕方

本気で仕事に集中するなら、独身の方が環境を作りやすいのは間違いないです。

怠惰にならずに、自分を律することができればですが。

ただ、人生において何が重要かを決めるのは自分自身。

仕事以外でも、自分が幸せに感じるものを見つけられそうなら、結婚は一つの手段になります。

ぜひ、自分自身と向き合って決めてみてください。

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