人生の大半は仕事です。楽しくなる工夫とは?

人生を良くする

1日24時間。1週間168時間。

うち、週56時間(8時間×7日)は睡眠、週40時間(8時間×5日)仕事。

睡眠と仕事で96時間です。

つまり、約57%が睡眠と仕事で埋まります。

1日10時間働いている人なら、約63%です。

睡眠を除くと、平日は1日の半分以上が仕事です。

人生の大半は仕事です。

これは誰もが感覚的にも知っている話ですよね。

びっくりするくらい、仕事に時間を使っている。

なら、その仕事について、自分は楽しくやれているのだろうか?

私も仕事を楽しんでいなかった期間が長いので、その経験も踏まえて書いていきます。

目次

「仕事=人生」ではない。が、

仕事は楽しくないけど、趣味の時間は楽しい。という話も聞きます。

それで人生楽しめてるなら問題ありません。

仕事が人生の全てではないので。

ただし、たいていの人は、仕事が1日の半分以上を占めています。

仕事の割合は非常に大きい。

その時間を楽しまないのは、、、もったいない!!

趣味も楽しいけれど、仕事も楽しいことに越したことはありません。

仕事を楽しくするには?

仕事を楽しむためには、まずは一生懸命にやるしかないです。

「愚痴を止めて、目の前の仕事を一生懸命やること」です。

私も嫌々仕事をして、ずっと働いてきました。

毎日

「辞めたい」

「面白くない」

「上司がむかつく」

「目標設定がおかしい」

「世界滅びろ」

「こんな仕事して何のためになるんだ」

という愚痴を言ってました。

夜の飲み会でも、会社の悪いところばかりを指摘するだけで、自分が頑張っていないことは棚に上げっぱなし。

本来見るべきものを見ずに、ただただ批判ばかりしていました。

典型的な仕事ができないザコです。

詳しく書いていますので、ぜひ、こちらの記事も読んでみてください。

→「仕事が楽しくない」で腐った私。楽しくない理由と対策とは?

繰り返しになりますが、対策は

「愚痴を止めて、目の前の仕事を一生懸命やること

です。

行動が先、やる気は後

「やる気が出ない」

「モチベーションがない」

仕事が楽しくないと、そういう言葉が出てきますよね。

私も連呼していました。

毎日。

でもあるとき、京セラ創業者の稲盛和夫さんの本を読み、気づきました。

やる気は動いてから出てくる。

先に一生懸命やれば、やる気は後から出てくる。

これは

・「小さな習慣」

という本の話にもつながってきますが、人間は体と心が繋がっています。

体を先に動かせば、心にも灯がともり、やる気が出てくるそうです。

実際、筋トレなどでも、

「とにかく腕立て伏せを毎日1回だけやろう」

と決めてやると、10回、20回とやる気が出てきます。

不思議ですが、一度やってみてください。

仕事で、全然気が乗らないことありますよね。

そんな時はまず、とにかく騙されたと思って、全力でやってみてください。

すると、やる気が出ます。これが大きな転換につながります。

『一生懸命やる→やる気がでる→更に一生懸命やる→成果が出る→仕事が楽しくなる→更にやる気がでる』

好循環のサイクルに入ります。

やる気を情熱と読み替えても良いです。

こういう熱い気持ちが出てくると、成果も出て、仕事が楽しくなってきます。

ここまで持っていくのに、時間はかかるでしょう。

すぐに成果が出ないような仕事であれば、耐える期間が必要です。

別記事で書いていますが、私の場合、1か月以上かかりました。

→【実体験】営業成績が圧倒的ビリでつらかったザコが、MVP取った話

ただ、何年間も全く面白くなかった仕事が、それ以降は俄然楽しくなりました。

人生を楽しむには仕事から

私は人生の楽しさは、

「自分が本気で打ち込めるものを持っているかどうか」

に大きく左右されると考えています。

仕事を辞めて、海外で遊んでいた期間があるのですが、打ち込めるものが無かったので、どこか満足感が足りませんでした。

趣味であっても、ボランティアであっても良いです。

自分が本気で打ち込めるようなものがあれば、人生は楽しくなります。

ただ、1日の半分以上を費やすのは仕事。

仕事に圧倒的に時間をかけているのだから、まずは仕事を楽しくすべきだと思います。

仕事に本気で打ち込めば、毎日が楽しくなってきます。

給料の多い少ないは関係ありません。

自分が本気で向き合える仕事であれば、良いです。

今はやる気が無くても、まずは、騙されたと思って一生懸命やってみてほしいです。

そこからやる気が出て、どんどんどんどん波に乗れれば、それでOKです。

一生懸命やってみたうえで、もしも、

『やっぱりこの仕事は自分に合っていない』

と感じるのであれば、転職すれば良いだけの話です。

一生懸命やった経験があれば、面接で話せることもたくさん出てくるので、大丈夫です。

何もやらないうちから諦めるのは、人生の時間を無駄に捨てていることと同じになります。

『まだ自分は、今の仕事で一生懸命やり切っていないかもしれない』

そう少しでも感じられるなら、ぜひ、やる気なくても良いので、まず動いてみてください。

仕事の時間という、人生の大半を占めるものが大きく変わる可能性がありますよ。

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