読書を仕事に活かすために100冊感想まとめてみた

本棚

100冊まとめた結果としては、

本の内容が自分の知識として定着した

です。

目次

まとめようと思った理由

・読んだ本の内容を思い出せない
・本屋で手に取った本が既に読んでいた本
・自分の力になっていない

と感じたからです。

読んで2日、3日くらいは内容覚えているのですが、1週間もすれば、記憶の彼方に消えていました。

仕事にも全く活かせず。。。

これはもったいないと思い、まとめようと決めました。

まとめ方

読みえ終えた本をevernoteに書いて、まとめるようにしました。

evernoteを選んだ理由は
・どこでも書ける
・写真撮れば図も残しておける
からです。

・タイトル
・著者名
・読んだ月
・概要
・感想
・心に残ったフレーズ

などを1冊ずつ書きなぐっています。

読んでまとめた100冊

※直近でまとめたもので、読んだ順ではありません。
※敬称略

  1. 『迷路の外には何があるか?』 SPENCER JOHNSON
  2. 『天才を殺す凡人』  北野唯我
  3. 『苦しかったときの話をしようか』  森岡毅
  4. 『Play work』  ピョートル
  5. 『決断力』 橋下徹
  6. 『中国人富裕層のトリセツ』
  7. 『新・所得倍増論』 デービッド・アトキンソン
  8. 『新・生産性立国論』デービッド・アトキンソン
  9. 『田中角栄名語録』 小林吉弥
  10. 『天才』 石原慎太郎
  11. 『田中角栄 人を動かす話し方の極意』 齋藤 孝
  12. 『速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術』 赤羽雄二
  13. 『岩崎弥太郎と三菱四』」河合 敦
  14. 『もう一人の「三菱」創業者、岩崎弥之助』 河合敦
  15. 『中国『草食セレブ』はなぜ日本が好きか』 袁静
  16. 『カネ遣いという教養』 藤原敬之
  17. 『やっぱりすごいよ、日本人』 ルース・ジャーマン・白石
  18. 『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』 田中修治
  19. 『渋谷ではたらく社長の告白』 藤田晋
  20. 『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 古賀史健
  21. 『ブチ抜く力』 与沢翼
  22. 『夜と霧』 ヴィクトール・E・フランクル
  23. 『私らはSNSで購入する』 飯高 悠太
  24. 『強者の流儀』  朝倉未来
  25. 『お金の真理』 与沢翼
  26. 『政権奪取論』 橋下徹
  27. 『13歳からのアート思考』 末永幸歩
  28. 『シングルタスク 1点集中術』 デボラ・ザック
  29. 『革命のファンファーレ』 西野亮廣
  30. 『アフターコロナのマーケティング戦略』 西口一希 足立光
  31. 『顧客起点マーケティング たった一人の分析から事業は成長する』 西口一希
  32. 『オードリー・タン』 アイリス・チュウ
  33. 『美術の経済 名画を生み出すお金の話』 小川敦生
  34. 『人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学』 松本健太郎
  35. 『38億年の生命史に学ぶ生存戦略』 稲垣栄洋
  36. 『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』 酒井大輔
  37. 『10年つかえるSEOの基本』 土居健太郎
  38. 『帳簿の世界史』 J・ソール
  39. 『教育格差』 松岡亮二
  40. 『いかなる時代環境でも利益を生み出す仕組み』 大山健太郎
  41. 『経営者になる 経営者を育てる』 菅野寛
  42. 『悪魔の飽食』 森村誠一
  43. 『芸術起業論』 村上隆
  44. 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 伊藤亜沙
  45. 『考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法 入門』 山崎康司
  46. 『ISナビ』 松本秀男
  47. 『アイデアのつくり方』 ジェームス・W・ヤング
  48. 『佐藤可士和の超整理術』 佐藤可士和
  49. 『交渉力』 橋下徹
  50. 『実行力』 橋下徹
  51. 『プロ相場師の思考術』 高田智也
  52. 『じんかん」 今村翔吾
  53. 『チョンキンマンションのボスは知っている』 小川さやか
  54. 『学問のすすめ』福沢諭吉
  55. 『アルケミスト』パウロ・コエーリョ
  56. 『コンビニ人間』 村田紗耶香
  57. 『自分のアタマで考えよう』 ちきりん
  58. 『日の名残り』 カズオイシグロ
  59. 『スイッチ』 チップ・ハース&ダン・ハース
  60. 『上京物語』 喜多川 泰
  61. 『白いネコは何をくれた?』 佐藤義典
  62. 『生産性』 伊賀 泰代
  63. 『小さな習慣』 スティーブン・ガイズ
  64. 『キャリアショック』 高橋俊介
  65. 『ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング』 エディー・ジョーンズ
  66. 『ズバ抜けた結果を出す人の行動習慣』 坂本幸蔵
  67. 『法人保険で実現する究極の税金対策』 GTAC
  68. 『大人はもっと遊びなさい』 成毛 眞
  69. 『本音で生きる』 堀江貴文
  70. 『USJのジェットコースターは何故後ろ向きに走ったのか?』 森岡 毅
  71. 『接待の一流 おもてなしは技術です』 田崎真也
  72. 『暴力団と企業 ブラックマネー侵入の手口』 須田慎一郎
  73. 『日米戦争を起こしたのは誰か』 藤井厳喜 稲村公望 茂木弘道
  74. 『それでも仕事は「好き!」で選べ』 田中和彦
  75. 『china 2049 世界覇権100年戦略』 マイケル・ピルズベリー
  76. 『HARD THINGS』 ベン・ホロウィッツ
  77. 『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA』 三木雄信
  78. 『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』 岡村拓朗  
  79. 『成功の心理学』 デニス・ウェイトリー
  80. 『中東から世界が見える イラク戦争からアラブの春へ』 酒井啓子
  81. 『恋愛依存症の私が社畜になって見つけた人生の泳ぎ方』 須田 仁之
  82. 『ソフトバンクで孫社長に学んだ 夢を「10倍速」で実現する方法』 三木雄信
  83. 『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 』(上下巻) ユヴァル・ノア・ハラリ
  84. 『筋トレが最強のソリューションである理由』 testosterone
  85. 『日本電産流 V字回復経営の教科書』 川勝宣昭
  86. 『先延ばしは1冊のノートでなくなる』 大平信孝
  87. 『ドリルを売るには穴を売れ』 佐藤義典
  88. 『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 高橋正史
  89. 『ヴェニスの商人』 シェイクスピア
  90. 『企画脳』 秋元康
  91. 『男の作法』 池波正太郎
  92. 『AX アックス』 伊坂幸太郎
  93. 『ゴルゴタ』 深見深
  94. 『マリアビートル』 伊坂幸太郎
  95. 『戦略プロフェッショナル』 三枝匡
  96. 『経営パワーの危機』 三枝匡
  97. 『V字回復の経営』 三枝匡
  98. 『ザ・会社改造』 三枝匡
  99. 『成功者の告白』 神田昌典
  100. 『孫子』 浅野裕一

一覧にして感じたのは、圧倒的にビジネス書が多く、たまに小説もあるなと。

息抜きも含めて、筋トレの本や美術関係の本などを合間に読んでいたと思います。

仕事に活かせた例

30、『アフターコロナのマーケティング戦略』

この本は仕事で直接的に非常に役立ちました。

実践的に使える内容で、どこにどんな広告を出稿するかの判断基準にもなりました。

マーケティングに関わるなら、オススメの一冊です。

転職活動に応用できるとも思っています。

【転職の戦略】自分という商品の便益と独自性を考えよう

88、『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

ビジネス書として有名な本で、マッキンゼーのノートの書き方を分かりやすく説明しています。

お客さんとの打ち合わせ、社内会議などで、論点を整理したり打ち手を考えたりするのに、とても有効です。

今でもA3ノートを横にして使っています。

51、『プロ相場師の思考術』

一般的に知られていない「相場師」という存在。

そして、その考え方。

何故うまくいったのか、いかなかったのか、すべての行動と結果について明確に説明できる。

普段の仕事でも、同じ失敗を繰り返してしまったり、ラッキーで成果が出ることがあると思います。

プロはその一つ一つについて、明確に説明できないといけない。再現性が無いから。

仕事に対するスタンスに、とても良い影響を与えてくれました。

読み終えただけで終わらないように、これからもまとめます。

読書が好きな方、これから読もうと思っている方、ぜひ読み終えたらまとめてみてください。

記憶への定着率が全然違い、仕事に活用できた時は、嬉しくなりますよ。

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