仕事で困ったときは、めちゃくちゃ早起きしてみよう!!

時計

あの仕事大丈夫かな、あぁ、今日も終わりそうにない。。

日々の仕事に「困った」はつきものです。

ですが、それは

早起きで解消できます

その理由はズバリ!

早起きすれば、仕事を前倒せ、視野も広がるから


です。

私の実体験も踏まえて詳しく書いていきます。

目次

遅起き君と、早起き君の仕事の違い

遅起き君

私は以前、遅起き君でした。

東京のベンチャー企業で働いていたころ、夜中12時くらいまで仕事していたので、起きるのは大体、

朝8時

始業が10時だったので、ギリギリ間に合いましたが、いつも仕事に追われていました。

8時 起床

9時50分 出社

10時 始業

11時 メール対応、問い合わせ対応

13時 昼休憩

14時 アポ

19時 定時

20時 残務処理

21時 翌日資料作り

24時 退社

1時半 就寝

全ての仕事が、後手後手になってしまっていました。

早起き君

このままではまずいと思い、早起き型に切り替えることにしました。

起きた時間は

5時半

5時半 起床

8時 カフェ・メール対応

9時 資料作成

10時 始業

11時 問い合わせ対応・アポ

13時 昼休憩

14時 アポ

19時 定時

20時 退社

23時 就寝

始業前にメール対応と資料作成が終わっていたため、日中に緊急の仕事が入っても対応できる余裕ができました。

また、余裕がある状態だったため、困っていることを上司に相談したり、クライアントに掛け合ったりする時間も作れました。

早起きに変えて、仕事を追いかける余裕ができたと感じています。

早寝早起きは三文の徳は本当

昔から、早寝早起きは三文の徳、と言いますよね。

あれ本当だと思います。

電気が無かった江戸時代などは、暗くなったら寝て、日が出たら起きるという生活リズムでした。

また、1日2食の生活だったため、朝起きて朝食を食べるまでの時間がたっぷりあり、勉強や掃除、思考、散歩など自由に過ごしていたそうです。

何だか生活満足度高そうですよね。

早起きのメリット

ざっと早起きのメリットを羅列します。

  • 1日が長く感じられる
  • 優越感を感じられる
  • 静かな環境で行動できる
  • タスクに余裕を持って取り組める
  • 健康的になる
  • 生活リズムが整う
  • ライバルに差をつけられる
  • 集中力が増す

早起きを経験されたことあるなら、納得いただける部分も多いのではないでしょうか。

特に1日が長く感じるは、不思議ですね。

やることに追われていると、

「いつ間にかもうこんな時間!」

となりますが、やることが終わっていると

「まだこんな時間か」

となります。

起きている時間は同じなのに、朝に色々やれる分、1日が長く感じるのかもしれませんね。

成功者は超朝型が多い

アップルのCEOティムクックは朝4時半に起きて、ユーザーコメントに目を通し、部下にメールを送るのが日課だそうです。

スターバックスCEOハワードシュルツは、4時半に起きて、エクササイズするみたいです。

アメリカの元安全情報大統領補佐官であるジョンボルトンも、朝6時から会議していたそうです。

また、日本電産の創業者永守さんは、毎朝5時半に起きて、職場に向かうらしいです。

政治家の人達も早起きです。朝7時から勉強会などを行っているそうです。

他にも、数え切れません。

忙しい成功者の人達ほど、早起きして、朝の時間を有効に使っています。

早起きを習慣にするには?

・朝やることを前日に決めておく

夜寝る前でもいいので、

「明日起きたらコレをしよう。」

と決めてみてください。

書き出さなくても、布団の中で頭に思い浮かべるだけでも大丈夫です。

これをやることで、起きる理由ができます。

私の場合は、

「明日起きたら、1記事書こう」

など、決めています。

・寝る時間を意識する

早起きのコツは、寝る時間に注力することです。

シンプルに、早く寝れば早く起きられます。

たとえば、

24時寝→7時起きなら、

22時寝→5時起き

ができるはずです。

もちろん、いきなり22時に寝続けることは難しいですが、まずは起きる時間よりも、寝る時間を意識してみてください。

・毎朝決まった時間に起きる

寝る時間が決まれば、大体起きる時間も決まってきます。

今日は5時に起きた、明日は6時に起きよう、というのは止めた方がよいです。

早起きを習慣化するなら、起きる時間を固定化した方が早く身に付きます。

寝るタイミングによっては、睡眠時間が少なくなる日もあるでしょう。

そんな時は昼寝を入れるなどして調整してみてください。

・良い枕と布団を買う

早起きには睡眠の質が関わってきます。

適当な枕と布団で寝るより、高品質の枕と布団で寝た方が、睡眠の質は上がります。

枕と布団は365日使うもので、毎日のパフォーマンスに影響するものなので、できれば良い物を買ってください。

ちなみに、私はAirというブランドの布団を使っています。

・夜にスマホを見ない

夜スマホは危険です。

youtube見始めたら面白くて、いつのまにか夜更かし、なんてことありますよね。。

私もあります。。

夜にスマホを見ていると、睡眠の質が落ちて、翌朝眠気が取れません。

そして、目も痛くなります。

自分ルールで、

「21時を過ぎたらスマホは見ない!」

など決めて、夜スマホを遮断してください。

・昼間に適度な運動をする

早く寝るには、適度に疲れている状態の方が良いです。

運動は健康にも直結するので、できれば昼間に軽い散歩や運動をしましょう。

運動しないと、体調も崩しやすくなります。

テレワークで全く運動していない、という方は下記記事を参考に読んでみてください。

テレワーク時にオススメの運動を紹介しています。

・起きられなくても自分を責めない

これが重要なのですが、自分を責めるのは絶対にやめましょう。

早起きという、今までやってなかったチャレンジをしているので、うまくいかなくて当然です。

「今日、起きられなかった。。」

と落ち込む必要はありません。

私も、朝起きられない時ありますが、別に気にしないようにしています。

「また明日とか明後日とかで起きれば良いや」

と軽く捉えましょう。

自分を責めると、自己嫌悪に陥って

「なんで、こんなこともできないんだ」

「自分ってダメな人間だ」

と、やる気が無くなってしまいます。

失敗しても挑戦した自分を褒めてあげるくらい、気楽にいきましょう。


なお、習慣の仕方が気になる方は下記記事も参考にしてくださいね。

→目標の立て方で達成できるかが決まる!コツは逆算と細分化です

早起きすると仕事の見え方が変わる

本当に変わります。

今、朝起きられなくて毎日、憂鬱な日々を送っていると感じているなら、騙されたと思って早起きしてみてください。

早起きすることにより、仕事に積極的に取り組めるようになります。

「嘘でしょ?」「大袈裟じゃない?」

と思われるかもしれません。

ですが、本当です。

早起きして仕事に取り組むと、圧倒的な余裕が生まれ、今まで出せなかった成果も出せるようになります。

仕事の困ったことに対しても、アイデアや解決策が出てきます。

仕事が楽しくなってきます。

私自身も、嫌々だった仕事が、早起きして取り組むようになってから、「これを試したい、やってみたい」という向き合い方に変わりました。

ぜひ、早起きにチャレンジしてみてください。

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