過去の栄光をいつまでも自慢してくる人への対処法とは?

過去の栄光を自慢する人

昔昔の話を今でも自慢してくる人、たまにいます。

その人への対処法はズバリ、

①褒める
②流す
③話題を変える
④諭す


です。

過去の栄光をいつまでも引きずっている人は、正直面倒くさいですよね。

でも、同僚や友達だから無視するわけにもいかない。。。

今回はその対処法を特徴も踏まえて、この記事に書いていきます。

目次

過去の栄光を自慢する人の特徴

今の自分に自信がない

間違いなくこの特徴を強く持っています。

いつまでも過去の栄光を振りかざしてくるということは、

今の自分に自慢できるものがない

ということです。

今を頑張っている人は、少なくとも今の自慢話をしてくるでしょう。

自分を大きく見せてマウントを取りたい

自分はかつて凄かった、という話をすることで、自分は凄い人間と思わせたいのです。

周りから見れば、逆に小さく見えますが。。

承認欲求が強い

人に認められたい、という気持ちが強いのが大きな特徴です。

マウントを取ることとも繋がりますが、

過去の出来事でも自慢する=「人に認められたい」

という欲求があります。

「すごいね。」
と何とかして言われることで、自分を保っています。


承認欲求が強くない人は、
「他人にどう思われようが別に良い」
と考えているので、わざわざ過去の栄光を自慢したりしません。

過去の栄光あるある

実際に私が言っていたこと、聞いたこと含め、いくつか紹介したいと思います。

小学生時代の入賞

読書感想文コンクールや絵などで入賞したときの話をし、
「自分は小さい頃、才能に溢れていた」
というアピールです。

大人になってから小学生時代の自慢をするなんて、漫才のネタくらいです。

中学、高校時代の成績自慢

クラスで英語1位だった。
数学はテスト勉強なしで解けた。
などなど、エピソード満載です。

実は私もこの手の自慢をしていた時期があります。

クラスで1番取ったことがある~、などです。

正直今思えばかなりダサいです。

別に学生時代の成績が良かったところで、社会で活躍できるかは完全に別問題

実際に私自身、これでとても苦しみました。

その辺は別記事でも書いていますので、参考までに読んでみてください。
→勉強できたが、仕事できない人のパターンと対策

部活でのエピソード

・「キャプテンやってた」
→キャプテンなんて運動系部活と同じ数だけいます。日本中、キャプテンだらけです。

そもそも部活の人数が少なかったら、キャプテンになる可能性はかなり高いです。

ジャンケンでキャプテンを決めている部活も数多くあります。

それなのに自慢してくる人は、なかなかクセが強いですね。

・「全国大会出場した」
→これは素直にすごいのですが、自慢することではありません。

自分から言うということは、相当輝いていた自負があるんでしょうね。

黙っておいて、聞かれたときにサッと答えたらカッコいいのに。

・「スカウト来てた」
→これも半端じゃないことです。プロからのスカウトならなおさらです。

でも、スカウト来てたなら、今なぜここにいるのか、と問いたいです。

もし、未練タラタラなようなら、だいぶやっかいな人です。

大学の入試科目と難易度

「大学受験国公立だったから、科目多かったけど、余裕だった。」

「早稲●の英語の入試試験って、こういう問題が出て簡単だった~」

大人になってまで大学入試の話してるの、と言いたくなります。

前職が大企業だった

大企業経験者で中小企業やベンチャー企業に転職した人にありがちです。

周りの人たちと比べて「大企業に入社できたすごい自分」を自慢したくなります。

そんなことしても、仕事の成果には一切プラスにはなりません。

自分の小ささをアピールしているだけです。

対処法は?

①「すごいですね」と素直に褒めてあげる。

→相手との関係性を崩さないために、受け入れてあげる優しい人のやり方です。

相手は高確率で『大したことないよ』と笑顔で言ってくることでしょう。

②「へぇ~、そうなんですね。」と流す


→自慢話は真剣に聞くと疲れます。話を広げないためにも流してしまいましょう。

相手は話続けてくると思いますが、こちらが興味ないと感じるとすぐに去っていくでしょう。

③「そういえば・・・」と、話題を変える

→過去の栄光話が始まる!と感じたら、さくっと話題を変えるやり方です。

相手は、話したくてウズウズするでしょうが、無視しちゃいましょう。

④「いつの時代の話してるの?」と諭しましょう

→相手との関係性が近ければ可能です。今を頑張れよ、とストレートに伝えましょう。

相手は、ムッとするか、シュンとするかどちらかです。

でも、自分自身の状況に気づいて、改善されるかもしれません。

過去の栄光をいつまでも自慢してくる人は可愛い

その場その場はむかつくかもしれませんが、よくよく考えたら、それしか話題のない可哀そうな人です。

本人には全く悪気はありません。

ある意味、可愛いと思える部分でもあります。

大人の対応で接してあげることができれば、意外に愛着がわくかもしれません。

過度に気にせずに、スマートに大人な対応を見せつけてあげましょう。

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