仕事の継続的目標達成には有酸素運動がキーになる!?

ランニング

有酸素運動は良いです。仕事で毎月目標達成したい!と思っている人は、有酸素運動してみてください。

シンプルにランニング。

なぜ、有酸素運動が仕事の継続的目標達成のキーとなるのでしょうか?

それは、

有酸素運動は「前向きな気持ち」「規則正しい生活」をもたらすから

です。

あなたの周りでいつも目標達成している人、こそっと毎週走っているかもしれません。

ここでは特にランニングについて書きますが、走り終えた後の爽快感が半端じゃないんですよね。

目次

仕事の目標達成は自分との闘い

目標達成は確実に自分との闘いです。

もちろん、大型の案件がクライアントの都合により無くなった、上司や同僚のせいで予定が狂った、など起こることもあります。

ですが、結局は自分がどれだけ目標達成に向けて本気で動くかの勝負です。

1回だけならマグレで目標達成できる

1回だけなら、ありえます。

かなりのザコ社員だった私も、1年のうち1ヶ月だけ目標達成できる、こともありました。

それは、単純に複数の案件がまとまって受注になったからです。翌月はひどい数字でした。

2回連続もマグレのマグレで、あるかもしれません。

しかし、3回連続は無理です。

継続的に目標達成する人は、必ず目標達成できる確信を持って仕事しています。

スキルや経験だけではない

先輩みたいなスキルが無いから、目標達成できない。

まだ経験が少ないから。

それも継続的に目標達成できない理由の一つでしょう。

しかし、もっと大きな要因は、

メンタルと仕組みです。

不規則な生活で達成は困難

毎晩遅くまでスマホでゲームしていて、翌朝寝不足で仕事に取り掛かる人が、目標達成し続けることは想像しがたい。

一方で、毎週決まった時間に運動して、毎日規則正しく寝て起きている人は、毎日同じ状態で仕事に取り組めます。

つまり、ルーティーンを作りやすく、メンタルも乱れにくいのです。

そういう人は一度目標達成のレールに乗れば、ずっと同じ状態を維持できます。

有酸素運動のメリット

冒頭にも書きましたが、大きくはメンタルと規則正しい生活の面でメリットがあります。

健康的な体になる

何をするにも健康な体が必要です。病気になれば、活力も生まれません。

有酸素運動を続ければ、自然と健康的になります。

毎年の健康診断の問診票で、

・30分以上の運動を週2回以上しているか?

という問い、ありますよね。

健康的に生きるには、それくらいは最低必要みたいです。

ランニングすれば余裕でクリアですね。

メンタルも鍛えられる

有酸素運動は短期勝負ではなく、20分以上の運動になります。

瞬発力ではなく、持久力が試されるので、長く苦しい時間に耐えられるメンタルが身に付きます。

爽快感がある

走り切ったら本当に爽快。

汗もたくさん出ますが、シャワーで流せば、更に爽快。

周りの人にも優しくなれます。

しかも1日中、この爽快感が続く。

この爽快感のためだけに走ってもよいのではと思うくらいです。

自分に自信が持てるようになる

先週は2kmしか走れなかったけど、今週は3km走りきれた。

自分の成長を実感できます。

すると、自分に自信が持てるようになり、仕事に対しても活力が生まれます。

生活が規則正しくなっていく

有酸素運動をして疲れると眠たくなります。

眠たくなる→早く寝る→早く起きる→1日活力が生まれる→有酸素運動する→成長を実感する→もっと運動できるようになりたいと思う

運動することに楽しさを覚えると、運動するために規則正しい生活を送るようになります。

寝不足では走れないので。

筋トレやHIITと比べると?

筋トレやHIITも体を鍛えるという意味で、有酸素運動と同じく選択肢に上がってきますよね。

他の運動と比べて有酸素運動の大きなメリットは、その爽快感です。

筋トレ

筋トレはおすすめです。

仕事出来る人は筋トレしているイメージないでしょうか。

実際、筋トレすると、メンタルも鍛えられ、規則正しい生活にもなります。

より重たい重量を持ちあげられる、などの成長も実感できます。

継続的な目標達成にも有効です。

ただ、個人的には爽快感が足りません。

筋トレすると、やりきった感は出るのですが、有酸素運動時ほどのスッキリした気持ちにはならないです。

HIIT

HIITとは、「40秒全力運動・20秒休憩の1セット×8回」など、全力運動をインターバル挟んで行うトレーニングです。

かなりハードで、息も切れるし汗もたくさんでます。

短時間で心肺能力、筋力の向上が見込まれるため、忙しいビジネスマンにはうってつけです。

実際、私も最近はHIITを週に2回程度おこなっています。

しかし、爽快感がない。

有酸素運動と筋トレを足したような感覚の運動のため、爽快感はあまりありません。

家の中できて、器具も不要で、やり方もyoutubeにたくさん出てるので気に入っているのですが、爽快感がないので結局走りたくなります。

組わせても良い

HIITと有酸素運動を組み合わせて、たとえば、

・月、水、金 = HIIT

・木、日 = 有酸素運動

などでも良いでしょう。

有酸素運動を取り入れ、継続的に目標達成できるようになれば、心も体も健康になっていること間違いないです。

ぜひ、まずはランニングでも水泳でも何でも良いので、有酸素運動を始めてみましょう。

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